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逆光と順光

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   vol.53                 
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●逆光と順光

思い通りの写真を撮るためには、光の方向をある程度読む必要があります。


順光

これは「順光」(読み:じゅんこう)で撮った写真。
自分の立つ位置の後ろに太陽があります。


逆光

これは「逆光」(読み:ぎゃっこう)で撮った写真。
被写体であるモノの後方に太陽があります。


順光ではモノの色ははっきりくっきりと写ります。
逆光では、光が透けてる、って感じの写真になるので
そのモノの色は透過して写ります。

どちらがイイかは、とる人の主観にもよりますね。
はっきりと、好き嫌いでの違い、ということでしょうけど。

これからの季節、紅葉が綺麗な季節、思い切って逆光で撮ってみても
楽しいと思います。

その時は、露出補正、+(プラス)側に補正して。
そうしないと、真っ暗なモノが撮れてしまいますので。


気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。


★ふうちゃんPhoto★
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