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森を歩く Vol.2

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   vol.43                 
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●森を歩く Vol.2

森を歩きながらとあるシチュエーションでの撮影について比較してみました。

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光に透ける木々の葉っぱを撮影しました。

A カメラまかせ、そのままで撮影。
  透けた葉っぱ以外はすこし暗めに写ってますが、透けた葉っぱの感じは
  よく表現できていると思います。
  
B Aより露出補正をプラスにして撮りました。
  1と1/3プラスに補正しました。
  周りの木々の状態はよく写ってますが、透けた葉っぱはオーバーになりすぎ。
  白飛びしています。


透ける葉っぱをメインで撮るには、逆光であってもプラス補正しないほうが
いいですね。

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こちらも逆光で透ける葉っぱを撮りました。

A カメラまかせで撮影。
  透けた葉っぱは暗くて、紅葉した葉っぱの色が黒く沈みすぎています。
  
B 露出をAよりプラス補正しました。
  1と1/3のプラス補正です。
  紅葉した葉っぱの色はよく写っています。
  しかし向こうの景色が白っぽく写っています。
  
明るい向こう側の景色部分と、手前の紅葉している葉っぱの
部分では、明暗の差がありすぎます。
こういった状態で、両方を自然な状態でキレイに撮る、というのはなかなか難しいですね。

「あちらを立てればこちらが立たぬ」といった状態です。

しかし、奥の手があります。

それは、ストロボを発光させる、ということです。

人物撮影以外でも、ストロボを使って風景を撮る、というのを
試してみて下さいね。

気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。

★ふうちゃんPhoto★
          
 四角い柿

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