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花を撮るVol.3
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【毎日が楽しくなるフォトライフのススメ】13号
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◆続続・花を撮る◆
●被写界深度●
被写体に対してピントの合ってる範囲、これが「被写界深度」です。
「ひしゃかいしんど」とよみます。
被写界深度は「深い」とか「浅い」という表現をします。
被写界深度が違うと何が違ってくるか??
「ボケ」が違ってきます。
デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)では、この被写界深度による
ボケを、いろいろテクニックを駆使して表現する楽しみがあります。
しかし、今回はコンデジ(コンパクトデジカメの略)を使って簡単に
被写界深度を変えて写真を撮ってみましょう。
↓ ↓ ↓ ↓
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●被写界深度・浅い写真
![]()
花は春の花、ラナンキュラス。
花のバックのグリーンの茎たちのボケが少し違うように見えませんか?
「浅い写真」の方がバックの茎たちがボケています。
「深い写真」の方はバックの茎たちがあまりボケずにギスギスと写ってます。
やり方としては至って単純。
ISO感度を変えて写しているだけです。
「浅い写真」はISO80で撮影。
「深い写真」ではISO1600で撮影。
バックをボカしたいときはISO感度を少ない数字(感度を下げてやる)に
すると良いですよ。
あと、できるだけ花(メインの被写体)に近づく!
マクロで寄りましょう!!
●すこし上から●
高いところから見下ろすことを俯瞰(ふかん)というコトバで表現します。
被写体を真上から撮ることを「真俯瞰で撮る」と言います。
上から見下ろすように撮ると、被写体の位置も変わってきます。
花壇などでは有効的な方法です。
↓ ↓ ↓ ↓
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![]()
上の写真は下の写真よりやや俯瞰で撮ってます。
バックのつぼみの位置が変わってますね。
また、主体の黄色いラナンキュラスの花弁のなかがよく写っています。
俯瞰で撮ると表情も写せて花の写真では有効的な方法ですね。
俯瞰以外にも、花を真横からとるのも面白いですし、裏側から撮るのも面白い☆
花の写真は撮ってて飽きませんね〜♪
あれこれ自由な発想で!!楽しく花を撮りましょう!!
気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。
☆ふうちゃん写真☆
スカビオサ
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