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ビーズ細工を撮るVol.2

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【毎日が楽しくなるフォトライフのススメ】
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●涼やかなビーズ細工を撮ろう●

どんどんラインナップを増やしつづける
【ピアスやさん】

美しいビーズ細工は乙女心をかなりくすぐる!?

■レフ板の効果■

光を反射させる板(紙や布)のことを「レフ板」といいます。
かなり初期のメルマガに書いたのですが覚えてらっしゃいますか?
途中から購読して頂いている方もいらっしゃるので、レフ板について
おさらいしてみましょう。

「レフ板」は、写真撮影、とくにモデル撮影にはかかせないものです。
モデルさんに光をまんべんなく当て、影が出ないようにします。
わざと影を付けて撮ってる写真もありますが、一般的な話としては
顔にはあまり影がないほうが女性はキレイに写ります。
目の下にクマが写りこんでる写真では、イメージ悪くないですか(笑)
あと、目元のちりめんじわ、小じわ。
これも写らないほうがいいですよね。

あと、「レフ板」を使って撮影すると、モデルさんの瞳の黒目部分に
キラッと光る輝きが写りこみます。
表情が生き生きして見える効果、アイキャッチです。

そうなんです、女性をキレイに写すには「レフ板」は必須アイテムなのです。
女性をキレイに写す効果の「レフ板」ですが、実はいろんな場面で
活用できるのです。

前回から続いているビーズ細工を撮る、にももちろん利用できるのです。

ビーズ細工撮り比べ其の二

↓ ↓ ↓ ↓
画像を見る

左側がレフ板なし、右側がレフ板あり。
ビーズの透明感などが表現されるのと、構造がよくわかるのが
レフ板ありの右側の画像です。

ビーズ細工撮り比べ其の三

↓ ↓ ↓ ↓
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こちらも上がレフ板なし、下がレフ板あり。
これはガラス製のエッグスタンドに引っかけて撮ってみました。
テーブルにただ単に置いて撮っているものより、より実際に付けた感じに
撮れてるかと思います。

なにも専用のピアス台をつかわなくとも、代用はいくらでもあります。

ワイングラス、シャンパングラス、そんなものでもキレイな画像になりそうですね。

以下、昔の記事をコピペ〜!!
↓ ↓ ↓ ↓
レフ版の作りかた画像

1.厚紙を用意する
 この厚紙の大きさはそれぞれ撮りたいモノのサイズで決定します。
 例えば、自分のお気に入りの小物などしか撮らないなら
 A4サイズ位で充分でしょう。
 出来ることなら半面が白いタイプのものがオススメ。
 あらかじめ画像のように折っておくと後に使いやすくなります。

2.アルミホイールを厚紙サイズより少し大きめに切り取り、
 やさしく丸める。
 あくまでもやさしくです。
 激しく丸めると後で後悔します。(笑)

3.アルミホイールをこれまたやさしく広げていきます。
 ここで細心の注意をはらいましょう。
 でなきゃ破けちゃいます。
 
4.破けずに広げたアルミホイールを厚紙に両面テープで貼り付けます。
 アルミホイールは裏面を表にしましょう。
 ピカピカしていない方です。
 どこに両面テープを貼ったらいいか?
 端っこの4辺と折った真ん中位ですね。

5.はみ出たアルミホイールをカット。
 セロハンテープなどで端をかがるように貼る。

 完成です☆

手間がかかるのはイヤだ!こういった人には市販品の購入をお奨めします。
写真グッズ量販店に行けば手ごろな直径30cmくらいのを1500円くらいで
販売していますので。


気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。

☆ふうちゃん写真☆
  ビーズと葉っぱ


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