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ビーズ細工を撮るVol.1
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【毎日が楽しくなるフォトライフのススメ】28号
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●キラキラ星空の日にオープン●
七色に輝く虹のように、キラキラ輝く星空のように
美しいビーズ細工の数々。
ショップオーナー、小田井さんとお友達です♪
オープン記念、普通はお祝いをあげなきゃなんないのに・・・・
ピアス頂いちゃいました♪
って、ことで今回、ビーズ細工を撮る!
■小さなモノを撮る実験■
よく、オークション用の写真の撮りかたについて聞かれます。
みんなやってるんですよね、オークション。
あたしはしたことないんですがね(笑)
今回は、冒頭部分に書いたように、友人から頂いたビーズのピアスを
頂いちゃいました。
ついでに家にあるビーズ細工をいろいろひっぱりだして撮影してみました。
タダ撮るんではつまらない。
そこでいろいろ比較検討しながら撮ってみました。
実験です。
■ビーズ細工を撮る 其の一■
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これはデジタル一眼で撮りました。
上の写真はやや俯瞰ぎみに撮りました。
俯瞰とは上から見下ろすようにすること。
真俯瞰(まふかん)ってよく撮影用語でいいますが、
これは真上から撮るって事。
ちなみに、これは真俯瞰ではありません。
下の写真は上の写真より下のほうから撮ってます。
つまり、横から撮ってるって事です。
真横では何が何やら分かんなくなるで、ビーズ細工の撮影には不向きでしょう。
写真には「被写界深度」というコトバがあります。
ピントの合う範囲の事をいいます。
ピントは「線」で合います。
被写界深度が深い写真はそのピントのあう「線」の幅が広いことを言います。
横から撮ると、モノに奥行き感がでます。
そうすると、ピントの合ってる部分と、合ってない部分、つまりは
ボケの部分との差ができてしまいます。
このボケた部分と、ピントの合ってる部分があるからこそ、モノが引き立つ
写真になるのです。
以上をまとめると・・・・
上の写真==俯瞰気味に撮影。ボケ味はないものの、
ピアスの全貌がよくわかる。
記録用としては最適。
下の写真==やや横から撮影。ボケ味はしっかり効いてるが、
ピアスの全貌や詳細がよく解らない。
記録用にやや不向き。
どちらの写真もそれなりにイイとは思いますが、オークションなどを意識
するならば、上の写真をオススメします。
その物がどういった状態のものかを判断するのは、ピントが一点だけあってる、
って写真よりか、全体が分かりやすく、写しこまれた写真の方が良いでしょう。
その物を買う人の立場になると、詳細を見たい!ってことになるでしょうから。
それと・・・・・
ビーズ細工のような小物を撮る場合は、必ずマクロをつかいましょう。
コンパクトデジカメで、チューリップのアイコンで表示されています。
気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。
☆ふうちゃん写真☆
七夕の夜に
お友達、小田井さん、ピアス♪ありがとう!!
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