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窓辺の逆光

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 .:*・毎日が楽しくなるフォトライフのススメ・*:.vol.33                   
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●逆光窓辺にて

逆光はとても厄介な存在。
だからなおさら逆光で撮れたとき、ちょっと嬉しくなりませんか?

     ↓ ↓ ↓ ↓
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A カメラ任せ、いわゆるノーマルで撮りました。
  暗い!
B 露出補正、プラス1で撮りました。
  まだ暗いかな?
C 露出補正、プラス2で撮りました。
  ようやく本来の葉っぱの色に表現できました。

逆光窓辺で撮る時は、絶対にプラス補正しましょう。

何故か?

カメラが何かを撮ろうとしたとき、光の量を計ります。

それはかならず反射率18%のグレーになるようにされてしまいます。
これはカメラの規格上、決められたことなので変えようがないんですね。

撮ろうとするものの画面が、明るい状態が逆光。
カメラのレンズに向って、光が差し込んでますものね。

その状態だと、カメラは「光が多いので、絞り込まなきゃ」って
思うんですね。

暗くされてしまうんです、自動的に。
なので、むりやり人の手で露出(光の量)を調整しないといけなくなるんです。


今回の例ではストロボを発光していません。
そして露出をプラス側に補正しています。


皆さんのデジカメの取り扱い説明書を読むと、きっと露出補正って内容で
書かれているはずです。

探してみて下さいね!

気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。

★ふうちゃんPhoto★
      秋を先撮り

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