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人物・子供
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【毎日が楽しくなるフォトライフのススメ】21号
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●おこちゃま写真のススメ●
子供の写真を撮ってみましょうってことで。
↓ ↓ ↓ ↓
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かわいいですね〜。
何枚も同じような構図で撮ってます。
しかし、どれも表情、ポーズが違いますね〜。
これ、連写したのです。
●連写のススメ●
ストロボを発光して連写って、コンパクトカメラには
あまりついていない機能ですね。
そうです、デジタル一眼レフカメラで撮りました。
デジタル一眼レフカメラユーザーは、ストロボを発光させて
連写をしてみて下さい。
すごく爽快な気分になるはずです。
何がって?
音です、音。
カシャカシャカシャカシゃ!
連写のシャッター音の気分がいいこと!
是非味わって下さい♪
コンパクトデジカメでも連写機能のついているのがほとんどですので
是非、チャレンジしてみて下さい。
ストロボでの連写は無理だと思いますが、野外ならまず大丈夫。
それに、明るい昼間の室内でならストロボを発光させずに撮っても
問題ないはずです。
その場合、ISO感度を少々あげてやらなくてはおこちゃまはブレます。
<目安のISO感度>
● 晴天の野外ならISO100。
● 曇天ならISO400。
● 明るい室内ならISO400〜800。
ISO800のような高感度の設定がないカメラは、性能のなかで目一杯に
感度をあげた状態で設定して下さい。
※あくまで、以上のISO感度設定が目安ですので、状況によってはこの
限りではないことを了承下さい。
<撮影モード>
● マニュアル撮影モード。
● もしくは、スポーツ撮影モードなどがあればそういったモード。
● もしくは、シャッタースピード優先モード。
高速シャッターで。
わざとブラした写真も面白いんですが、可愛いおこちゃまの写真を、
わざわざシュールに表現することもないと思います。
ココはブラさずにきっちり止めましょう。
ちなみに撮られる人、モノが動いてブレることを【被写体ブレ】といいます。
カメラを持つ手がブレるのは【手ブレ】。
被写体ブレは自分の手では防ぎようがないので、カメラのモードを
切り替えたりしてブレないようにします。
ところで・・・
なぜ連写なのか?
どんなに歴戦の強者でも、子供の表情の一瞬をたった1カットで
表現するのって、もう、神業!ってほど難しいとされています。
人間の表情はほんの何百分の1秒、いいや、何千分の一秒ででも
変わっていきます。
高速のシャッターを何枚も切って、その中から、とびっきりの表情を
是非、一枚納めて下さい!
お子様のステキな表情を撮れるのは、どんなすご腕のプロカメラマンでさえも、
お父さん、お母さんが撮る写真には敵わないのですから。
気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。
☆ふうちゃん写真☆
天使の横顔
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