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街角スナップ・赤を撮る
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【毎日が楽しくなるフォトライフのススメ】15号
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雨も上がりました。
気軽にカメラをぶら下げて、田舎の小さな町を散歩してみましょうか?
●街角スナップ・色を追う●
水曜はレディースデー。
女性なら、映画1,000円で観られちゃう日!
昼過ぎに雨上がり!
ってコトで、
雨上がりの街をカメラを提げつつ、ブラついてみました☆
ただ単に町を撮り歩くのではなく、
今回はテーマを自分に課せてみました。
●赤を追う●
街角を歩いて思うこと。
それは【赤】い色のモノが多いこと。
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赤いもの、随分とたくさんありました。
単に赤いものをみて、片っ端から撮っていく。
街角の赤を追って歩き続けます。
時折声をかけられます。
「何撮ってんの?」
「赤いものを撮ってるんです。」
「はあああ???」
正直に答えてあげて下さい(笑)
あまり詳細は聞いてきませんから。
露出などはすべてカメラ任せでイイでしょう。
ただ、条件がこういったときは露出補正せねばなりません。
A 撮ろうとする構図に空がたくさん入ってしまう場合
B 逆光の場合
C 透過するもの(ガラス、テント、ビニールなど)
D 光るもの(ネオンサイン、信号など)
どのように補正するか?
今までの経験でちょっと考えてみて下さい。
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補正するなら以下の様にすれば撮りたいモノは写ります。
A プラス補正
B プラス補正
C プラス補正
D マイナス補正(少しだけね)
予測が合いましたか?
ちなみにAの空がたくさん入る場合で空をメインの被写体として撮りたいならば
そのままで写しましょう。
プラス補正するとモノはよく見えるように写りますが、空が白っぽくなってしまいます。
プラス、マイナスの補正の具合は、その時の状況によって変わりますが、
コンパクトデジカメのだいたいは、プラスマイナス補正値2くらいが
限度です。
看板などは、逃げませんので、一枚ノーマルで撮って様子をみながら
補正してやるのが一番いい方法です。
一眼レフカメラは、ちょっと冒険してうんと補正してやると意外な写真が
撮れて面白いかも、ですよ!
気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに☆
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。
☆ふうちゃん写真☆
逆光 若桜
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