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冬の醍醐味!イルミネーションを撮る

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毎日が楽しくなるフォトライフのススメ1.5号(号外版)
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◆冬の醍醐味!イルミネーションを撮る◆

クリスマスにはどこもイルミネーションで満ちあふれています。
キラキラ輝くイルミネーション。
夜を華やかに演出してくれます。

さまざまな冬のイベントには必ずといっていいほど、イルミネーション
の装飾がされています。

クリスマスが始まる前でも、終わっても、街中にはイルミネーションはあります。

ふうちゃんはよく、クリスマスの終わった頃、人通りも落ち着いた頃に
イルミネーションを撮りにいきます。

混雑するの嫌だから。(笑)

しかし、イルミネーションってキレイになかなか撮れませんって
よく耳にします。

難しく考えないで簡単に楽しめる方法で、イルミネーションを
撮ってみませんか?

 ●ストロボ発光を禁止して撮る

イルミネーションをキレイに撮る方法の近道はズバリ、
ストロボを使わない!

↓ ↓ ↓ ↓
参考画像


画像の上の写真はストロボを発光した写真。
イルミネーションの電球と発光された光を受けた部分だけ写ってます。
あとは真っ暗。
イルミネーションの電球もゴマ粒みたい、寂しいですね〜。

それに対して画像下の写真はストロボを発光禁止モードにして撮影。
どうです、ツリーどころか空の雲まで写り込んでます。

これを撮影したのが17時過ぎ。
いわゆる「薄暮〜はくぼ」と呼ばれる日没後30分以内の時間帯です。

この頃に撮ると空がまだ写り込んできます。
夜景をとるのはこの「薄暮」の時間帯が一番オイシイんです。

覚えておいて下さいね。

一眼レフなどで本格的に夜景を撮りたいときに、この「薄暮」は
たいへん重要なキーポイントになってきます。

さて、こうしてストロボを発光させないのがイルミネーション撮影の
大前提になるのですが、心配なのが「手ブレ」です。

夜景などを撮影する場合、この「手ブレ」を起こしやすくなります。

「手ブレ」とはカメラが露光をしている時間が長くなった場合、
持っているカメラ側がブレることを言います。
別名「カメラブレ」とも言います。
 *露光・・写真用語、光を与えて写しこむこと

この「手ブレ」を解消するには三脚を使うことをおすすめします。

でも三脚なんて持ってないよ〜っていう方、ご安心を。
カメラが動かないようにどこかに置いて撮ればイイんです。

露光している間はカメラを動かさないこと。
これさえクリアできていれば写せます。
人が手で持つから動くんです。ブレるんです。

でも、置く場所がないじゃないか〜!

そんなときは慌てず騒がず、一緒にイルミネーションを見にいった
パートナーの肩を借りましょう。(笑)
冗談ではなく本気です。
ただし、パートナーには動かないようにしてもらって下さいね。

それだけでも「手ブレ」は軽減されます。

パートナーがいない、一人で行った方は・・。
通行人に怪しまれない程度に、どなたかの肩を貸してもらうか
気合い!!
気合いでカメラをブラさない。(笑)

ふうちゃんは三脚無いときは気合いで撮ります!

 ●おまけ

イルミネーション撮影に鼻息荒く出かけましょう!
この季節、外気の気温は必ずといって人の体温よりは低いですよね。
カメラのレンズに息を吹きかけて下さい。

曇ります。(笑)当然ですね。

その曇りを利用します。

↓ ↓ ↓ ↓
画像を見る

画像上の写真はストレートに撮ったもの。
画像下の写真はレンズに息を吹きかけて曇ったまま撮ったもの。

どちらが好きかはそれぞれの好みになりますが。
試してみて下さい。

意外な写り方に、思わず・・・むふふ♪

気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに!(笑)
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。


☆ふうちゃん写真☆
 土砂降りイルミネーション

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