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レフ板を手作りしてみよう!!

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毎日が楽しくなるフォトライフのススメ1号
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◆レフ板を手作りしてみよう!!◆

撮りたい被写体へ光を反射して、光をまんべんなく「まわす」
役割を担う「レフ板」。
もちろんタダの紙切れでもイイです。
実は前回の説明用の画像はカレンダー破いた裏側を使っていたのです。

なんてチープ!!

そう、なんでも有るものを使い回すのがイイカメラマンの条件。(笑)

だけど、やっぱりちゃんとしたのが欲しい。
一般的にカメラ用品店では直径30cmくらいので1500円程度。
買いに行くのめんどくさ〜い!
なら、自分で作っちゃいましょう!

*〜*レフ板作り方レシピ*〜*

画像はこちら。
↓ ↓ ↓ ↓
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1.厚紙を用意する
 この厚紙の大きさはそれぞれ撮りたいモノのサイズで決定します。
 例えば、自分のお気に入りの小物などしか撮らないなら
 A4サイズ位で充分でしょう。
 出来ることなら半面が白いタイプのものがオススメ。
 あらかじめ画像のように折っておくと後に使いやすくなります。

2.アルミホイールを厚紙サイズより少し大きめに切り取り、
 やさしく丸める。
 あくまでもやさしくです。
 激しく丸めると後で後悔します。(笑)

3.アルミホイールをこれまたやさしく広げていきます。
 ここで細心の注意をはらいましょう。
 でなきゃ破けちゃいます。
 
4.破けずに広げたアルミホイールを厚紙に両面テープで貼り付けます。
 アルミホイールは裏面を表にしましょう。
 ピカピカしていない方です。
 どこに両面テープを貼ったらいいか?
 端っこの4辺と折った真ん中位ですね。

5.はみ出たアルミホイールをカット。
 セロハンテープなどで端をかがるように貼る。

 完成です☆

これで寒空の下に出て行かなくても、部屋で手軽に写真を楽しめますね。

ちなみにこういった小物などをテーブルで撮影することを、
「テーブルフォト」なぁんて呼びます。
そのま〜んまじゃん!!(笑)

このレフ板、屋外でももちろん使えます。
晴れたときはアルミホイールの面ではなく、白い面が最適!
太陽光の反射は銀色ではちょっとキツイですからね〜。
カワイイお花をみつけたらこの手作りレフ板で、光をまわして
撮影してみましょう。

おお!何だかプロの写真みたい!

暖かくなったら是非試して下さい!


気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ぶれ、怖がらずに!(笑)
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。

☆ふうちゃん写真☆
 キラキラ

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