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毎日が楽しくなるフォトライフのススメ 0号(創刊号)
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創刊号という記念すべき本日にふさわしいお題目は・・・。

〜イイ写真はテクニックじゃない。「心」だ!〜

あ〜この写真、イイな〜。この写真、部屋に飾っておきたいな〜。
そんな気持ちにさせるのは、テクニック云々ではなく,

「心」なんです。

不思議ですが、ほんとうにそうなんです。
その「心」を込めた写真、それが見てて気持ちイイ写真になるのです。

プロの撮った写真は、確かにキレイ。さまざまなテクニックを駆使して
見事に写し撮っています。
けれど、もし、その写真に「心」が入っていないなら・・・。

なんとつまらない写真だろうか。
はっきり言って部屋に飾るどころか、お金もらっても要らない。
(あ、過激な発言。すみません。)

じゃあ、その「心」の入った写真を撮るには・・・。

例えば、今日の朝食、パンとみそ汁、ん、なんだその組み合わせ!
面白いじゃん!撮っちゃえ〜!  パチリ。

そんなんでイイんです。

パンとみそ汁、こんな妙な食べ合わせをする奇妙な朝食。
「奇妙な朝食」。はい。これでタイトルも決まり!

よくタイトルは撮る前に決めておくもんだよって言いますが、
確かにそういう姿勢で撮影すると、写真の主題も明確になるし、
なによりも撮り手の表現したいテーマがより強く伝わってきます。

え、でも撮った後にタイトル決めてるじゃん!!
はい、後でね、つけましたね。

タイトルは「ことば」。
気持ちを表す「ことば」は撮った後にさまざまなエッセンスを
付け加えながら決めればいいのです。

「へんな朝食だな〜」の気持ちが大切なんです。
その気持ちが先に勝って、タイトルをその気持ちにあった
「ことば」で表現する。


なあんだ、簡単じゃん!!

そうです。「心」をいれた写真は簡単なんですよ。
日常、どこにでも転がっている。
家の中、庭、近所の公園。そんなところでも被写体はゴロゴロ
転がっています。


気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ぶれ、怖がらずに!(笑)
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。

☆ふうちゃん写真☆
 消え入りそうな

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