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お雛さまを撮る

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【毎日が楽しくなるフォトライフのススメ】 10号
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 ◆お雛さまを撮る◆

お家にお雛さまがあるところはお家のお雛さまを撮ってみてください。
ファインダー越しにみるお雛さまのお顔の美しいこと・・・。

うちにゃ〜娘などおらんぜ!ってお雛さまの無いお家は、諦めないで、
お雛さまのあるお家を訪問して撮らせてもらいましょう。

最近では地域でひな祭りイベントなどがよく実施されています。
そういったイベントを訪ねてみてはいかがでしょうか?

昭和初期、大正、明治、そして江戸後期の雛人形なんかもあって、
すごく楽しいです〜。
女の子はいくつになってもお雛さまが大好きなのです。

 ●金屏風に気を付けろ!●

金屏風は文字通り金色をしています。
これは光を反射するレフ板と同様の働きをします。

なので少し露出をアンダー目にしましょう。
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お雛さまのお顔が白くなりすぎたのを補正します。
アンダーとはマイナス補正をかけた状態の露光量少なめ気味ってことです。

 ●いろんなお雛さま●

お雛さまに寄って撮ったり、引いて撮ったりしてみましょう。
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どちらがイイかはそれぞれ好みになりますが、いろいろと試してみて下さいね。

縦の構図で撮ったり、横の構図で撮ったりしてみましょう。
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お雛さま側から撮ったり、お内裏さま側から撮ったりしてみましょう。
バックになるお雛さまやお内裏さまがボケていい感じです。
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そして全体も撮りましょう。
なるべく昼間、自然の光が差し込む時間帯を狙って。

撮る位置を色々変えてみましょう。
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立って撮ると、見下ろしたような構図になります。
膝立ちくらいで撮ると、被写体の中心に向ってレンズ面はほぼ並行。
一番安定して見えます。
座り込んでとると、見上げるような構図になります。
さまざまな角度から狙ってみて、一番落ち着く好きなショットを見つけて下さい。


気持ちを楽にして、その瞬間を楽しむ。
ピンボケ、手ブレ、怖がらずに!(笑)
ぜひ今日、一枚、「心」を動かす写真を撮ってみてください。
そして明日も。

☆ふうちゃん写真☆
 友白髪

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