榮川酒造見学日記
某オダさんの真似をし、
日本酒酒蔵へ見学に行って参りました。
福島県で有名な「榮川」です。
主人、茶々丸とともに榮川酒造の
酒蔵を見学するための施設「ゆっ蔵」へ。
茶々丸ラーメンの常連だったお客さん(酒蔵の営業は酒屋めぐりですので小売り店へ営業に来ることはありません。)の安藤さんと、偶然ばったり出会い、記念撮影をしました。
ついでにツーショットも撮ってもらいました。
早速、担当のゆっ蔵女将の足利さんの案内でいざ酒蔵へ!
なんとヘリポートまである!!!!
ここは正式には磐梯工場という名称です。
青い空に白い壁がとてもキレイな蔵。
毎年作り替えると言う「杉玉」。
茶色くなった頃が新酒のできるシーズンです。
これが圧搾機。
酒を搾る機械です。
浸漬タンク。
麹・・・・発酵場面は今日見ることが出来なかった・・・・残念。
酒母。
蒸米と水と麹に酵母を加えてつくる。
酒の原料米。
酒蔵の工場内を、ゆっ蔵女将の足利さんに丁寧に説明してもらったあとは・・・・・
待望の試飲♪
またまた「ゆっ蔵」にもどる途中、こんな機械が!!!
ローダという機械で、米を運ぶ以外に、このシーズンは雪かきをしてくれるという
便利な機械です。
ゆっ蔵女将、足利さんと茶々丸の後ろ姿です。
今年はこれでも雪が少ないらしいです。
ゆっ蔵に戻り、試飲タイム♪
まずは水からです!!
水だけでもメチャ美味い!!!
◆SOC特純。
スッキリしたフルーツのような甘さ。
◆栄四郎。
どっしりとして腰の座ったような大吟醸。
キングって感じです。
どっしりとしている割にフルーティな甘さが口の中いっぱいに広がります。
これ、一升で10500円でした。
◆特醸酒
スッキリとした味わい。
日本酒らしいお酒です。
こちらも負けじとフルーティ。
◆磐梯しぼり吟醸
ふうちゃん好みの辛口の吟醸。
後味に麹の甘さを感じる。
◆磐梯しぼり本醸造
日本酒の粋をこえた、日本酒。
飲み口はとても甘く、後味はブランデーのようなコクがあります。
◆秘酎
なんと、榮川酒造さん、日本酒のみならず焼酎をつくってるとのこと。
すっきりしてくせのない泡盛って感じです。
そりゃそうだね、米が原料だもんね。
泡盛をずーーーーっと飲みやすくしたような焼酎です。
◆梅酒
なんと驚いたことに梅酒まで!!!
これがとてもオイシイ!!!
炭酸で割るととてもスッキリと飲めそう!!
◆龍ヶ沢 四段仕込み&山廃
黄金色のお酒。
とても特徴のある日本酒です。
あたしとしては黒ラベル四段しこみの辛口のほうが好きです。
山廃は日本酒が苦手な人にも飲めそうです。
撮影後、それぞれを試飲♪
んまかった〜♪
上記の感想はあたしの純粋な感想です。
きき酒師になれるかなあ・・・・
運転手をつとめる茶々丸は・・・・・
可愛そうに匂いだけ嗅いでました〜。
そして・・・
酒恵季(お酒を生地に練りこんで熟成させて焼いたケーキ)を美味そうに食べ、
アルコール分のない甘酒を美味そうに飲んでいました。
いろいろとお世話になったゆっ蔵女将の足利さん。
ありがとうございました〜。
あたしの気に入った酒を二本買って帰りました。
そして、帰り際に安藤さんから言付かったってことで・・・・・・
こんなステキなプレゼントを頂いて帰りました〜♪
素晴しい戦利品です!!!!
有り難うございました〜☆☆