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土佐打刃物贈呈
06.11.9
昨日、父親からこんなプレゼントをもらった。
土佐打刃物、三徳包丁だ!
名は籐助。
これはうちで使っている包丁と全く同じ包丁で、まっさら♪おニューです!
この包丁、自慢じゃないが、とてもよく切れる!
ときおり、友人宅で鍋などをするときに、そこのお宅の包丁で野菜などを
切ったりするが・・・・
切れない!!
一般の家庭の包丁はこんなに切れないもんなんだ!?とビックリしました。
それくらい、うちの包丁は、ホントによく切れるのだ!
で、最近、料理に目覚めたあたしは・・・・
「よく切れる包丁が欲しい!」と思うようになっていた。
特に四国出身だし、「土佐打刃物」の包丁が欲しかった。
もう、これは高知まで買い出しにイクしかない!
そう思ってた矢先・・・・父が以前高知に行った時買ってた予備の包丁、
どこか失せてたのがでてきたらしい・・・
やったーーーー!!!!
で、ものはついでに、
「出刃包丁はないん?」
「出刃か〜・・・・」
ゴゾゴゾと家の有らん限りの出刃包丁を出してきたけど。。。。
刃こぼれしたものばかり。
「家にある出刃は持って行けんぞ!」
なあんだ・・・ま、しゃーないわな。
って思ってたら・・・・
今日、偶然、巡礼八十八ヶ所参りに両親が徳島から高知にはいってたとこ!
なんてこったい!
まっさらの出刃包丁を買ってきてくれたじゃないですか!?
きれいだ!!!!
カツオに、ハマチにタラバガニ、なんでもこい!!!!
◆ちなみに土佐打刃物※アフィリではありません♪
おとうさん、ありがとう!!!
ちなみに、包丁など、刃物を祝に送るのはイイらしい。
↓ ↓ どっかのサイトのを引用♪
【恐らく「縁起が悪いのでは?」と懸念されているお客様の多くは、包丁等の刃物類は、刃物の切れるという部分から、縁を切るともとれるということで、気になさっているのかと思います。しかし、世の中を見てみると、包丁・刃物は縁起の良い、神聖なものであるとし、様々な風習で用いられていることが数多くあるのです。
一例を挙げると、結婚式のケーキ入刀で用いるウェディングナイフ、厄年に厄を断ち、開運の祈願を込めて用いられる厄除け包丁、道路・建物等の開通・開館式でのテープカット用の鋏、進水式での斧。花嫁衣裳の打掛けには、「守り刀」である懐剣がご両親の代わりとして添えられます。また、古くから皇室では、悪や不運を断ち、幸運を呼ぶものとして、慶事に刀剣を贈る風習があると言います。ざっと例を挙げても、これだけ包丁・刃物は、「神聖なもの・縁起のよいもの」として扱われているのです。
これらの一例を見ても、「人生・幸運を切り開く」と言った部分が非常に重要視されていますので、「包丁は、贈り物として最適なもの」であると考えられています。】
コメント
そういえば、包丁(刃物)有名ですよね!!
以前四国に旅行行ったとき、いろいろ物色し、感動したりしましたよ(^.^)
刃物を手にすると。。。
( ̄ー+ ̄)キラーン
投稿者: 南の風 | 2006年11月09日 21:48
高知が有名ですね。
やはり幕末の志士を排出した国だけある!?(笑)
父は刃物が好きなので、よく高知に行っては土佐打刃物を買ってきます。
父譲りかどうかわかりませんが、フラワーデザインのナイフは沢山持っています♪
投稿者: ふうちゃん | 2006年11月09日 21:51