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バックから Vol.2

06.10.10 つづき

ともかく初救急車にのせられて、一番近くの病院へ。
その間、首を固定されたまま、心拍、血圧を計られていた。

なぜか血圧は低くなかったなあ・・・・
心拍もやや安定していたし・・・・
肝が据わってる!?(笑)

病院に着くとレントゲン。
首を固定している器具を早くとってくれ!
けど、これは医師の指示がなければ取れないとのこと。
先生がレントゲン室にきて、とっていいとの指示をする。

あとはレントゲン技師と二人っきりのレントゲン室・・・・
こうして、ああして・・・・首と腰の撮影会♪
しばらく待ち合いで待ち、診察へ。

この時点、少々腰が痛む程度でまだ首には変化が感じられなかった。
レントゲンを見ながら先生、
「若いね?大丈夫だね?」
若いから大丈夫!?幾つにみえるんだろ??
首は、こうしても痛くない?うん!大丈夫!
腰は?これは大丈夫かい?
ヨッシャ!イケルね!

なんだか適当な診察だなあ・・・・
第一むち打ちなんて、すぐに症状でねーーーじゃん!

すぐに転院しなくちゃ!
あたしの頭の中では、転院先を探していたんだ。

程なくして警察と、加害者のラブ4のオッサン!
警察から軽く調書をとられるあたし。
警察からの調書のひとつ、
「あなたはどうしたらこの事故を未然に防げたと思いますか?」
「どうしようもありません!後ろから追突されるのをどうやったら防げるか
聞きたいですよ!」
    ああ。感情的になってしまった・・・・

オッサンは事故現場に残してきたあたしの車まであたしを送っていった。
やな雰囲気の車内。
あたし、「何処を見ていたんですか?」
おっさん、「わし、目がさいきんわる〜て、涙がよ〜でるんや〜。
それ拭いたりしてしてたし・・・・わき見しよったんかなあ・・・・」

はあ・・・・・疲れる。
もう喋るのやめよ・・・・

現場からベコベコの愛車に乗って家へと帰った。

とにかく疲れた・・・・・。






その日、加害者からも加害者の保険やからも、なんの連絡もありませんでした。






今回、事故をして、真っ先に彼の茶々丸へ電話したのですが・・・・・
とても心配かけてしまいました。

彼がちょうど休みだったのであれこれと、いろんなことを伝授して(笑)くれた
おかげで、あたしも落ち着いた対応ができたかな?って思います。

離れたところで、こんな心配事を引っ張ってきて申し訳ないなあ・・・
そう思っているけれど、彼がいてくれて本当によかったな、と思っています。

心の支えがあるからこそ、あたしは元気にこうやっていられるんだろうなあ。

ありがとう!

彼の言葉で一番救われたのは・・・・・

         「これでいい厄落としができたね」

これを聞いた時、あたし、やっぱりこの人で大正解だったな、そう思いました。

それともう一つ

        「よ〜こ、宝くじ買ってキナよ、当たるよ♪」

う〜ん!!!!さすが!!!!

あたしはとても良い男に惚れてしまったな・・・・そうおもった。

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